12月は積んであったSEKIROを始めたら止まらなくなってしまい、全く作る方が進まなかった。 今年はどれだけゲームに時間使ったのかなーと思い、今年買ってやったゲームを一覧化してみたらけっこうやってた。結婚したので夫婦でやることも多かった。せっかくなのでレビューを書く。

ブーメランヒュー

10/30 (Switch)

友人の家に行く時にパーティーゲームを探していて買った。みんなでやったらとても面白かった。上手い下手があまり出づらく、みんな同じようなレベル感になるのが良かった。 家でも嫁とやったらハマり、今日までずっとやっている。メインの作者が音楽も作っているっぽく、音にこだわりを感じた。


ElecHead

10/17 (PC)

日本のインディーゲーム界隈が沸いていたので買った。おもしろかったし、ここまで話題になってゲーム業界で評価されてるのすごいなぁ。シンプルな操作でこれだけいろんな種類のギミックを生み出せるのか、という気分になった。


Outer Wilds: Echos of the Eyes

9/29 (PS4)

去年めちゃ面白かった謎解きSFアドベンチャー?Outer WildsのDLCが出ると言うことでやってみた。面白かったが、かなり難しくて本編ほどハマれずに途中で終わってしまった。


Lonely Mountains

9/27 (Switch)

IGNか何かのレビューで、風の旅ビト的な雰囲気と書かれてた気がしてやってみたが、そうか?という感じだった。ゲームとしては面白いものの、そこまでハマらず数日でやめてしまった。


メイドインワリオ

9/11 (Switch)

話題になってたのでやってみたが、そこまでハマらなかった。メイドインワリオはリズム天国と同じチームが作ってる?と思っていたが、今回はどうなのか。プロデューサーの方はいつもと違うのかも。Wikipediaには載ってなかった。


ポケモンユナイト

8/26 (Switch)

こちらも話題になってたので一応落としてみたが、ぜんぜんハマれなかった。動きが遅すぎる。戦略ゲームだから友人とやると楽しいんだろうが・・・。eスポーツですごい賞金で話題のLOLと同じシステムらしいし、深くやれば面白いんだろうな。


TWELVE MINUTES

8/17 (PC)

12分を繰り返し続ける謎解きみたいな感じ。最終ネットで攻略見ながらやったが、ヒントなしだとかなり難しい気がした。ストーリーとしてはかなりダークで救われない感じだったけど、面白かったしやってよかった。


Tacoma

8/15 (PC)

Outer Wilds的な謎解きSFのゲームを探しててみつけた。面白かった。基本的にはストーリーを進めていく感じで、最後にどんでん返しというか、カタルシスがあってよかった。


SEKIRO

6/29 (PC)

2019年のGOTYだったのもあり、ずっとやりたいなーと思っていてセールだったので買った。そしてちょっとチュートリアルをやって全然勝てねーってなって寝かせていたが、最近また始めたらめっちゃはまってしまい、12月が終わった。


Hades

6/27 (Switch)

こちらも去年のGOTYということでやってみた。普通に面白かったが、最後まではいかなかった。またやってみようかな。ローグライトってやり出すとめちゃくちゃ面白くて止まらなくなるんだが、ずっとは続かないな。


It Takes Two

6/10 (PS4)

夫婦でやったが最高におもしろかった。個人的には2021GOTY、と思ったら実際GOTYだったようだ。一つ一つのギミックが結構新鮮に感じたし、演出がめちゃくちゃすごかった。全てのステージで感動してしまった。


NKODICE

5/29 (PC)

天才の所業。絵や演出のクオリティもすごいけど、遊んでちゃんと面白い。ギャンブルと下ネタは人間の正直な欲求に突き刺さるのかなとか思いながら盛り上がりを見ていた。


Genesis Noir

5/19 (Switch)

アーティスティックな絵と音楽で進めるアドベンチャー。もちろん大好きな世界観だが、途中までやって積んでる。こういうゲームにありがちなゲーム性のなさとか、抽象度の高さが積んでしまう原因だとは思うけど、「プレイして良かった」と言いたいゲーム。


FINAL FANTASY IX

4/30 (Switch)

FF7リメイクをやって、9もやりたくなってやってみた。あまり記憶にないが、面白かった気がする。攻撃ダメージを全て1000?にするモードがあり、それで最後までサクサク進められた。FFはリアルタイムでやったことが全くなく、大人になって10,9,7リメイクをやった。FFはRPGの代名詞みたいに言われるが、多様なゲームがある今となっては、すごく坂口さん独自の記号化が進んだドメスティックなものだなと思う。好きじゃないなら無理して評価する必要もないと思う。


What Remains of Edith Finch 『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』

3/28 (Switch)

非常によかった。ミステリー探索的なアドベンチャーだが、全てのステージで豊かなギミックに引っ張られた。細かい作り込みの要素がどんどん消費されていって勿体無さを感じるほどだった。


アッシュと魔法の筆

2/13 (PS4)

PSNで無料だったので落としてやってみた。途中までやったが、あまりハマらなかった。よくできてはいると思う。


Baba is you

1/28 (Switch)

こちらも何かと話題になるゲームなのでやってみたが、とてもおもしろかった。途中からとても難しくなり進めなくなってしまった。やるとすごく頭が疲れる。