進捗

進捗ダメです。レベルデザインになってから非常に苦痛になってきた。3連休だったけどぜんぜん進まない。同じようなステージ量産でいいんだけど、やっぱりつまらんなと思う。Voodooとかのうまくいってるハイパーカジュアル、適当に見えてやっぱりちゃんと作ってある。ギミックもある程度ある。

かなりシンプルなRoof Railsでも

棒、チェーンソー、沼、レール、動くチェーンソー、崖、コインがある。要素7つ。

うちの場合

大きくなる箱、小さくなる箱、プレート、コインの4つ。

箱を動かすのはできる。あとは沼的な小さくなるエリアとかを作ってもいい。あと一時停止プレートも作ってもいい気がするけど他のであまり見たことないな。

既存のギミックだけでももう少し面白くできる気がする。密度が足りてないのかもしれない。リスクとリータンみたいなゲーミフィケーションじゃなくて、ひたすら気持ちよくなるインタラクションを目指した方がいい気がする。リズム感がいる。

手を動かしながらディレクション考えると、「作るのめんどくさいからやめよう」みたいな判断をしてしまうが、あんまりよくないなと思う。0.5人日でめちゃくちゃ効果的なギミックが作れるかもしれないのに、挑戦しにいかなくなる。

羽田

今羽田空港にいる。どこに行くわけじゃなく、PCR検査を自主的に受ける必要があり羽田にきてる。空港好きだ。どこにでも行ける自由を感じる。ちょっとチケットを買えば地球の裏側へも行ける。が、こんな状況下なので旅行に行く感じの人があんまり目立たない。みんなPCR受けにきてるのかなくらい感じる。デッキまで行ったが風強すぎて飛行機飛んでなかった。

実家にも帰る予定ないので東京でゲームを作るしかない。お金もないのでちょうどいいが。お金がないのにスピーカーを買い替えたらいい感じになった。スピーカーを買うと部屋が欲しくなるよね。

TENET

今更ながらTENETを見たが、とてもよかった。ストーリーも謎でよかったが、映像表現がよかった。ワンカットワンカットが写真のようで非常にこだわりを感じた。庵野監督がモーキャプで構図を探りまくってたけど、こういうのが作りたかったのかなと思う。「何回見ても理解できない」みたいなストーリーの際物さを語られることが多かったけど、映画的にも結構チャレンジしてるんじゃないかと思う。CGもできるだけ使ってない見たいだし、役者もめちゃ自然でリアルだった。世界はもっと才能にお金を持たせて欲しい。何回でも見たい。案外CGより実写の方がお金かからないのかな。

竜とそばかすの姫

中村佳穂さんのことはずっとファンで、ここ数年で一番好きな歌い手は間違いなく彼女だと思う。細田守監督に関しては、特に何も思ってないがこんだけ宣伝されるので大体惰性で見てる気がする。今回は声優がとてもよかったなと思う。今まで絶妙に下手な人が出てきて引っかかってたけど、中村佳穂さんは声優じゃないのにめちゃうまかったし他の役者陣もみんなうまかった。いくらさんもめちゃくちゃよかった。みんなすごいな。

it takes two

というゲームをちまちまやってるが、今年のGOTYだと思う。2人じゃないとできないというリア充仕様が鼻につくが、内容はまじでめちゃくちゃいい。一瞬の体験のためにハイクオリティのギミックがこれでもかってくらい登場する。そして今まで体験したことのにないものも多い。演出も素晴らしいしグラフィックもいいし操作感もよい。

と、ここまでサボったので作るかー。